ハイドロ・スカイ(ハイドロフィット工法)は、NETISに登録された技術で、東京駅丸の内駅舎の保存工事などで使われてきました。第三者の記録をもとに、お施主さまへ根拠を示して説明する方法を紹介します。
「基礎に塗って水を止める」と聞いて、お施主さまが最初に思うのは「本当に効くのか」です。住宅の工事はやり直しがききません。実績のわからない工法には、お施主さまも工務店も慎重になります。ハイドロ・スカイは、止水の失敗が許されないインフラや文化財の現場で使われてきた技術です。第三者の記録が残っているので、お施主さまにも根拠を示して説明できます。
公共工事で使われるNETIS登録技術
ハイドロ・スカイ(ハイドロフィット工法)は、国土交通省のNETIS(新技術情報提供システム)に登録された技術です(登録番号 KT-160095-VR)。公共工事で使われる新技術として国のデータベースに載っている、という裏づけになります。
東京駅・丸の内駅舎の保存工事で採用
東京駅丸の内駅舎の復原・耐震補強保存工事では、天井裏ドームにSKY-SPが塗布され、工事記録に明記されています。国の玄関口ともいえる建物の保存工事で選ばれた技術です。
某鉄道会社の湧水を止めた記録
某鉄道会社の地下鉄駅では、毎分20リットルを超える湧水をハイドロ・スカイで止水しました。工事記録には「大量な漏水は完治」と残されています。第三者機関の試験でも、止水率99.8%という結果が出ています。
インフラや文化財を守ってきたハイドロフィット工法は、住宅の基礎・地下室・水回りにもそのまま施工できます。コンクリートの内部で反応し、ひび割れやすき間から入る水を止めながら、躯体そのものを長寿命化します。
よくある質問
NETISとは何ですか?
国土交通省の新技術情報提供システムです。ハイドロ・スカイ(ハイドロフィット工法)は、登録番号 KT-160095-VR で登録されています。
東京駅では、どこに使われましたか?
丸の内駅舎の復原・耐震補強保存工事で、天井裏ドームにSKY-SPが塗布され、工事記録に明記されています。
住宅にも使えますか?
ハイドロフィット工法は、住宅の基礎・地下室・水回りにも施工できます。
お施主さまへの説明も、相見積りにも強い
だから工務店は、お施主さまへの説明や相見積りの場で「東京駅で使われた技術です」と、第三者の記録つきで伝えられます。カタログの数値だけでは伝わりにくい安心を、実際の採用実績で裏づけできます。社内での提案理由づけにも使えます。
この記事で紹介した商品
ハイドロ・スカイ|コンクリートの内部から水を止め、躯体を長寿命化する止水・防水技術。東京駅・某鉄道会社などインフラ・文化財での採用実績と第三者記録があります。
ハイドロ・スカイの詳細


