築150年の古民家の外観を、
備長炭の黒でよみがえらせる。

築150年の古民家|外壁塗装|チャコールペイント

築150年の古民家の外観(外装塗装後)

色あせた板壁を、
深みのある黒へ。

物件築150年の古民家
施工箇所外装(板壁)
使用商品チャコールペイント(備長炭配合の水性塗料)
課題長い年月で色あせた板壁の外観
タグ意匠外壁古民家再生

課題:長い年月で、板壁が色あせていた

施工前の写真では、風雨にさらされた板壁が灰色に色あせ、建物全体が古びた印象になっていました。古民家の再生では、建物が持つ表情を残しながら、外観をどう整えるかが課題になります。

築150年の古民家のリフォーム前と外装塗装後の外観
築150年の古民家。リフォーム前(左)と外装塗装後(右)。

施工:外装をチャコールペイントで塗装

築150年の古民家のリフォームで、外装をチャコールペイントで塗装しました。チャコールペイントは、備長炭を配合した水性塗料です。板壁を交換するのではなく、今ある板壁に塗って、深みのある黒に仕上げています。

築150年の古民家の玄関まわり(施工前) 築150年の古民家の玄関まわり(外装塗装後)
玄関まわりの施工前(左)と施工後(右)。

仕上がり:白い壁と黒い板壁が、外観を引き締める

塗装後は、白い壁と深みのある黒の板壁が引き立て合い、落ち着いた外観によみがえりました。施工事例集では、この事例を「築150年の古民家も備長炭の塗装で、見た目も機能も生まれ変わりました」と紹介しています。

工務店さまへの提案ポイント

古民家の再生では、古いものを一律に新しく見せるのではなく、建物の表情を活かしながら整えることが求められます。チャコールペイントなら、今ある板壁を活かし、備長炭の深い黒で外観を整える提案ができます。同じ塗料は床下にも使えるため、外観と床下環境をあわせて提案することもできます。

古民家の塗料選びの考え方は、コラム「古民家に使う塗料の選び方|黒の意匠と調湿・消臭を活かす改修」で紹介しています。床下に使った例は、施工事例「古民家リフォーム 床下のカビ臭改善」をご覧ください。

チャコールペイント

この事例で使った商品

チャコールペイント|備長炭配合の水性塗料。調湿・消臭・シックハウス対策と黒の意匠を1本で。

チャコールペイントの詳細

「うちの現場でも使えるか」を、
一緒に考えます。

古民家再生・中古住宅リフォームでの活用方法も、お気軽にご相談ください。