外壁塗装と一緒に、基礎も長持ちさせる|
足場いらずの「基礎ロングライフシステム」

基礎ロングライフシステム | 外壁リフォームと基礎

外壁とあわせて、基礎まで仕上げた戸建て住宅の足元
この記事の要点

外壁を塗り替えるときは、家を支える基礎の手入れも一緒に考えるよい機会です。基礎の施工に足場はいらず、外壁工事と同じタイミングでできます。住まい全体を長持ちさせ、外観も足元まで整う「基礎ロングライフシステム」を紹介します。

外壁の塗り替えは、住まいの手入れを見直すよい機会です。ただ、外壁をきれいにしても、家を支える基礎コンクリートは手つかずのままになりがちです。外壁と一緒に基礎も手当てしておくと、住まいを長く安心して使うことにつながります。

外壁を塗り替えても、基礎は手つかずになりがち

基礎は毎日目にする場所ではないため、手入れの対象から外れやすい部分です。コンクリートは年月とともに空気中の二酸化炭素で中性化が進み、内部の鉄筋がさびやすくなります。外壁の塗り替えを考えるタイミングで、「基礎も一緒に長持ちさせておく」という考え方を取り入れてみてください。

基礎ロングライフシステムという選択肢

基礎ロングライフシステムは、ハイドロ・スカイ SKY-SPを基本にした基礎の保護プランです。SKY-SPは基礎コンクリートに浸透して中性化の進行を抑え、躯体を長寿命化する保護材です。SKY-SPのみの「ベーシック」、撥水を加える「プロテクト」、仕上げ材で美観も整える「プレミアムコート」から選べます。

ハイドロ・スカイの効果は第三者機関の試験で確認され、公共工事の新技術データベースNETISにも登録されています。

基礎がコンクリートのままの住宅と、基礎まで仕上げた住宅の比較
基礎がコンクリートのまま(左)と、基礎ロングライフシステム「プレミアムコート」で仕上げた場合(右)。基礎まで整えると、住まい全体の印象が変わります。

外壁と同時に施工する3つのメリット

  1. 足場がいらず、外壁工事と同じタイミングでできる:基礎は地面から立ち上がる部分なので、施工に足場は必要ありません。外壁工事と段取りをまとめられるため、後から単独で頼むより費用を抑えやすくなります。
  2. 家を支える土台まで、長持ちさせられる:劣化が進む前に手を打つことで、将来の補修費用を抑えることにつながります。外壁だけでなく、住まいの土台から長く守れます。
  3. 外観が足元までそろう:プレミアムコートなら、基礎の表面も仕上げ材で整えられます。外壁から足元まで、住まい全体の見た目がそろいます。

事業者さまへ:価格ではなく、価値で選ばれる提案に

外壁塗装は内容が比べやすく、相見積りでは横並びになりがちです。そこに「外壁と一緒に、基礎の寿命も延ばしておきませんか」という一言を添えると、お施主さまにとって新しい気づきになります。住まいを長く守るための提案として、他社との違いをはっきり伝えられます。

外壁リフォームと同時に、基礎ロングライフシステム「プレミアムコート」で基礎まで仕上げた事例は、施工事例「外壁リフォーム+基礎ロングライフ(同時施工)」で紹介しています。

よくある質問

外壁リフォームのときに、基礎も一緒に施工できますか?

できます。基礎の施工に足場は必要なく、外壁工事と同じタイミングで施工できます。段取りをまとめられるため、後から単独で頼むより費用を抑えやすくなります。

基礎の中性化とは何ですか?

コンクリートが年月とともに空気中の二酸化炭素の影響を受け、本来のアルカリ性を失っていくことです。中性化が進むと、内部の鉄筋がさびやすくなります。

基礎ロングライフシステムには、どんなプランがありますか?

SKY-SPのみの「ベーシック」、SKY-SPに撥水を加える「プロテクト」、SKY-SPと仕上げ材で美観も整える「プレミアムコート」の3つです。

ハイドロ・スカイ SKY-SP

この記事で紹介した商品

ハイドロ・スカイ SKY-SP|基礎コンクリートの中性化を抑え、躯体を長寿命化する浸透型の保護材。足場不要で、外壁工事と同時に施工できます。

外壁リフォームと一緒に、
基礎のことも。

基礎ロングライフシステムの内容や、外壁リフォームと合わせた施工のご相談はお気軽に。