課題:金属の外装は、仕上げしだいで安っぽく見える
倉庫・工場・店舗など、外壁や門扉に金属素材を使う建物は少なくありません。ただ、金属そのままの表面は無機質で安っぽく映りやすく、屋外では日差しや雨にさらされて美観も落ちていきます。会社倉庫(尚幸技建様)でも、外壁と門扉の金属素材に、重厚感のある仕上げと屋外での耐久性が求められました。
施工:外壁と門扉に、チャコールペイントを塗装
外壁・門扉の金属面に、備長炭配合のチャコールペイントを塗装しました。備長炭ならではの落ち着いた黒色が金属素材に重厚感と高級感を与え、外壁と門扉に統一感のある外観をつくります。水性塗料でローラー塗りができ、金属の外装にも無理なく施工できます。
効果:安っぽさが消え、屋外でも美観が続く
備長炭の黒がのることで金属特有の安っぽさが消え、建物全体が引き締まった印象になりました。屋外環境でも美観を維持しやすく、耐久性・メンテナンス性にも優れるため、塗り替え後の手入れの手間も抑えられます。
工務店さまへの提案ポイント
倉庫・工場・店舗など金属外装の案件で、素材の安っぽさを消して高級感を出せるのがチャコールペイントの強みです。外壁と門扉を同じ黒でそろえれば、コストを抑えながら建物の格を上げる提案になります。屋外での美観維持やメンテナンス性も、お施主さまへの説明材料として使えます。
外壁と門扉をまとめて整える考え方は、コラム「倉庫の外壁と門扉を黒で統一|尚幸技建様のチャコールペイント施工例」で紹介しています。

